レグメモ:魔戦の咆哮対処はハッキリと

常闇の竜レグナード

レグナードⅤにおいて、一番壊滅に直結しやすいギミックのひとつである『竜の咆哮』。

対処方法はいくつかあるのですが、半端な対応をして壊滅してしまう魔戦をたびたび見かけます。

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竜の咆哮の種類

ひとくちに『竜の咆哮』といっても、使用される場面は大きく分けて4つ。

  1. 非怒り咆哮
  2. 反撃後怒り咆哮
  3. 歩き中怒り咆哮
  4. 怒り中3スキップ咆哮

厄介なのが3つ目の『歩き中怒り咆哮』です。

非怒りだったり反撃後だったり、その場でターンを溜めて使用される咆哮は『咆哮押し』が容易ですが、『歩き中怒り咆哮』を咆哮押しするのは難しく無理に押すと反撃行動のはげおたやテールで壊滅してしまいます。

かなり上手な一部のパラは押してくれることもありますが、基本的には期待しない方がいいと思います。

『歩き中咆哮』の対処法

魔戦が前に出る

▲2人で押されることで押される速度がゆるやかになります。

『歩き中怒り咆哮』を凌ぐには、パラディンと魔戦が並んで押されることでレグナードの押し速度を減衰させる必要があります。

魔法タゲなら魔戦とパラディンで一緒に押していれば自然に2人壁になりますね。

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魔戦タゲの場合もこちらの記事で書いたように、ロストアタックをすぐ入力出来るように待機しておき、怒りを確認してすぐに近付くことで対処可能です。

魔戦が咆哮回避

▲余裕を持って下がることで咆哮回避。

魔戦タゲ中に怒った場合、あらかじめ大きく下がっておくことでも対処出来ます。

画像のように大きく下がって怒り咆哮を回避したあと

▲パラのまもりの盾が発動していたので、むしろラインが上がっている図。

自由に動ける魔戦が前に出てあげることで、怒られた魔法使いへ近付けずに処理出来ます。

パラの守りの盾が発動していれば、下がるどころかライン上げまで出来ます。

NGパターン:中途半端に下がる

上記の通り、前に出るか大きく下がることで対処出来るのですが、咆哮を避けようと半端に下がった状態で尻もちをついてしまうと最悪です。

『歩き中怒り咆哮』だとパラの咆哮押しも厳しいですし、パラ1人で押された場合、ほとんど抵抗なく怒り対象に近付かれてしまいます。

その結果、咆哮後の追い付きダークネスブレスで全滅・・・

この全滅滅パターンは完全に魔戦の責任なので、充分に気を付けましょう。

こういった状況で咆哮押しに成功してくれるパラディンはほんとに神様です。゚(゚´ω`゚)゚。

 

▲下がるならしっかり避けましょう!

というわけで、怒り咆哮が出る際には前に出て壁に入るか、距離に余裕を持って咆哮回避するか、ハッキリとしましょう!!!

素早く判断するのはなかなか難しいんですけどね_(:3」∠)_

 

▲歩き中のFBで魔戦に怒ったところ。この後の流れがわかる人は真顔になります。

また、同様の状況が歩き中のFB怒りでも起こります。
FBで50A怒りを取ってしまうと

FBに怒り→魔戦タゲ怒り→下がることも前に出ることも出来ずに壊滅

という流れで壊滅します。

不運と割り切ることも出来ますが、上記パターンを避けるため50Aモードでは反撃直後以外にFBを入れるのは避けましょう
反撃直後であれば大きく下がることも出来ますし、反撃の危険性がないのでパラは安心して咆哮押しが出来ます。

おわりに

\てってれー!/

皆さんお待ちかね

本日のレグナーダーの!!
コーーーーナーーーーー!!!

本日のレグナーダーはこの方!!

マッハきょうちゃんこと、きょうすけさん(@mahhakyochan)です!

実はこの記事も、先日きょうすけさんとレグった時に話していて「たしかに~!」って思ったので取り上げてみました!!

きょうすけさんはレグⅣのパラバト構成もやっている生粋のレグナーダーなので、情報にも信頼がおけます。

特に、50怒りの3スキップに関するこのツイートはとてもためになりました。
1行動目の咆哮以外は『歩く行動orその場行動』がセットになっていると覚えるとわかりやすいですね。

ノリがよく気さくな方で、レグナードに関する質問を常時受け付けているそうなので、わからないことがあれば気軽に聞いてみましょう!!
きっと快く答えてくれると思います!!

それじゃそんな感じで~!!

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