レグメモ:偽怒りはロストしようねって話

常闇の竜レグナード

偽怒りに関するお話です。この言葉自体を初めて聞く人もいると思うので、まず偽怒りの説明から。

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形態とモードと怒り

毎度おなじみきゅうノートを読みながらご覧ください。

レグナードには3つの形態があり、それぞれ

  • HP100~75%形態
  • HP75~50%形態
  • HP50~0%形態

と呼び、各形態の中にAモード、Bモード、(Cモード)、怒り状態があり、形態とモードの組み合わせで戦闘の中で行動内容が変化していきます。

各モードには怒りトリガーが設定されていて、100Bと50Aは攻撃行動に反応、75Bと50Cは呪文に反応して確率で怒ります。

また、怒りと同時にモード移行したり、HP変化による怒り(45%、25%、10%)などで、怒りトリガーの設定されていないモードで怒った場合、通常の怒りではなく『激怒』状態となります。

タイミングが合わないと発生しないので、激怒は普通の怒りよりもレア。(特に100~50%)

そして、HPが変化して形態変化が起こる場合、形態変化直後のモードはAで固定です。

100Aから75%になっても、100Bで75%になってもまず75Aモードとなります。

 

それがどうしたのみたいな話になっちゃってますが、例外が存在してまして・・・

100Bで怒って(通常怒り)

HPが減って75Aになると

本来通常怒りの無いモードでの怒り状態

が起こりえます。
っていうかすっごく頻繁に起こります。

これが偽怒りと呼ばれるものです。

偽怒りの挙動

というわけで、100Bで怒ったままHP75%を跨ぐと偽怒り状態になります。

偽怒りの特徴は

  • 怒りと関係なく行動する
  • 攻撃力や行動速度は上昇したまま
  • そのまま怒ると上書きされる

1つめと3つめが特に厄介。

怒りと関係なく行動する

「魔法使いに怒ってたはずなのにいきなりパラディンに攻撃した!!」
とか
「別の人に怒ってるから大丈夫だと思って近寄ったら攻撃された!!」

みたいなことになります。

仕組みを理解していれば大丈夫ですが、知らずに勘違いして動くと危ないかも。

また、偽怒り中には怒りモード用の行動ではなく、現在のモード(75Aモード)の行動が選択されます。

行動内容やターゲット選択に関しては完全に怒っていない状態と思っていいでしょう。

攻撃力と行動間隔

怒り状態では攻撃力が上昇し、行動間隔が短くなります。

偽怒りの場合もそれらは上昇したままです。

パラディンにとってはちょっと厄介かも。

怒りの上書き

これが特に厄介。

偽怒り中に怒りトリガーによる怒りが発生すると偽怒りを通常の怒りが上書きします。

しかし、上書きされた怒りは偽怒りの怒りターンを引き継ぐため短い時間で解けてしまいます

本来、レグの怒りは6行動で終了します。
引っ張れば各行動ごとに20秒ずつくらい、長ければ2分くらい怒りっぱなしです。

怒り中は警戒するべき行動が減るボーナスタイムみたいなものなのでとてもおいしい!!

ということでなるべく長時間怒っていて欲しいところなんですが・・・

偽怒り状態のまま怒りが上書きされると、怒りターン数を引き継いでしまうため、本来よりも短いターン数で怒りが解けてしまいます。

画像の例だと怒って(上書きして)から1ターンで解けちゃってますね。
せっかく怒りを取ってボーナスタイムを貰っても、これじゃもったいないです。

偽怒りの対処

まず、偽怒りになったかどうかを見極める手段から

形態変化(75%跨ぎ)の判別1

レグナードが後衛を狙っていて、グイグイ押し合っていたはずなのに・・・

レグナードが突然歩くのをやめて、一瞬棒立ちするときってありますよね。

これが形態変化時の挙動です。

一瞬棒立ちしたあとは反撃行動を行ったり、全く別の行動を選んだり、再び押し合いを再開したりと、行動が再選択されています。

歩き中に怒った時やタゲ移り(魔戦へ反撃通常攻撃)の際にも似た挙動をするので、怒り状況や押し合い時間、HPの削れ具合などから判断出来るとより確実ですね。

 

ちなみに、75%形態から50%形態へ移行する際もこのような挙動は発生しますが、50%を切るとレグナードの名前が黄色くなるのですぐに判別出来ます。

『棒立ち→黄色くなる』の順なので、よく動きを観察していると黄色くなるより先に形態変化を予見することも可能。

形態変化の判別2

跨ぐ瞬間を確認するのではなく、跨いだあとに判明するケース。

上の画像では100Bで怒っていたはずなのに、75%以降でしか使わない『裁きの雷槌』を使っているので確定で形態変化しています。

100B怒りから偽怒りになった場合

  • 怒り対象以外への攻撃全般
  • テールスイング
  • ウイングダイブ
  • 裁きの雷槌
  • ひかりのはどう

あたりが見えたら75%を跨いだことが確定。
テール・ダイブ・雷槌は反撃で使われた場合も跨いでます。

だいたいは怒り対象以外をターゲットにした時点で判別出来ると思うので、細かい覚え方はしなくていいかも。

偽怒りの対処方法

さて、いよいよ本題。

偽怒りの対処方法についてです。

ロススナしましょう!!!

以上!!!!

 

・・・で終わっちゃうのもあんまりなので( ˘ω˘ )

偽怒りの発生するタイミング、つまり75%突入付近になったらまず弓聖の守り星の準備をしておきたいですよね。
裁きの雷槌で複数人感電してしまうと簡単に壊滅してしまいます。

そのため、だいたいの削れ具合や残り時間16分程度になったら弓を持っておき、75%で形態変化する前に弓聖の守り星をしておくとよいです。

そのついでにロススナも意識しておけば偽怒りの対処もバッチリ噛み合います。

ロスアタでもいいんですが、ちゃんとタゲ判別が出来ないと

こういうことになるので、ある程度距離を取りつつロストスナイプするのが安全で確実だと思います。

ということで、偽怒りが確認出来たらなるべく早めにロストスナイプするのがオススメ!!

偽怒りを早めに鎮めることで、再度怒った場合も6ターン続きますし、パラや魔法が勘違いして事故ることも減るはずです!

 

ちなみに、弓聖の守り星もロストスナイプもしたい場面では、先に弓聖を使った方がいいと思います。

ロススナは忘れてもなんとかなるレベルなのに対して、弓聖なしで雷槌を受けると即壊滅もありうるので!

補足

あまり起こりませんが、偽激怒というのもあります。

偽激怒は75%で激怒したまま50%に突入した場合に起こりますが、発生頻度が低くロストも出来ないので『激怒状態で50%に突入するとアイコンだけ残って激怒が実質消える』くらいに思っておけばいいと思います。

偽激怒状態でも怒りは発生しますが、偽怒りのような上書きではなく怒りと激怒の両立状態となり、ターンの引継ぎも起こりません。

このへん気になる方はぴくさんのツイートを読むといいかも!!

おわりに

というわけで、偽怒りと形態変化についてでした。

不思議な仕様も多いですが、知っておくとレグだけではなく他のボスにおいても役立つ知識だと思います。

とりあえず75%を跨ぐ前に余裕を持って弓聖しておき、怒り状態なら偽怒りも警戒してロストスナイプを頭の片隅に置いておきましょう。

偽怒りになったら怒りは消えたようなものなので、魔法やパラディンも惑わされないように気を付けるとよさそうです!!

 

さて、まいどおなじみレグナーダー紹介のコーナー!!

本日紹介するレグナーダーはこちら!!!

先ほどもツイートを紹介した ぴく(@PIKUPIKU_DQ) さんです。

別記事で紹介したうなぎマンさんと親密な関係で、よくTwitterとかでイチャついてますがその実力や知識は本物。

レグナードに限らず多くの戦闘コンテンツに精通していて、基本はしっかりしつつも画期的なアイデアを出すタイプの方です。

404 Not Found

いつぞやの防衛軍タイム狙いでも大変お世話になりました。゚(゚´ω`゚)゚。

 

パラ魔構成のパラディンも上手い方なんですが、物理レグナードⅤにも挑戦していて、かなりいいところまでいってるとかなんとか・・・

ダークキングもパラ構成で討伐しているなど、新たな構成や戦術を開拓する能力に非常に長けていると思います。

ぴくさんの質問箱にもレグナード関連の質問が多くあるので、気になる方は是非見てみてください!!

 

それじゃそんな感じで~!!

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コメント

  1. 名無しさんいますか!? より:

    覚えられない|ω・`)

    • みみっくほしみみっくほし より:

      完璧に覚えなくてもふわっと読んだ状態で実戦行けたらいいかもです!
      「あ、これブログで読んだやつだ!」ってなるはず!!

  2. 名無しさんいますか!? より:

    再びコメントしまーす

    怒り中に魔法から急に魔戦にタゲが変わるのはなんでなのでしょうか?

    あと咆哮後のダークネスでいつも全滅してしまいます(私は魔法)

    パラと魔戦にダークネス
    →パラと魔戦が死んで壊滅

    魔法タゲ
    →パラがグイグイ押されて魔法に追いついて壊滅

    何かいい方法はありますか?

    • みみっくほしみみっくほし より:

      タイムリーなコメントありがとうございます~!!
      怒り咆哮とダークネスについては先ほど投稿した記事が参考になると思うので、見てみてください!
      『レグメモ:怒り咆哮とロスアタ待機』

      非怒り咆哮は行動パターンを把握していれば予見出来るので、パラだけ残して(あるいはパラも)回避しましょう。パラには咆哮押ししてもらいたいですね。
      50Cの氷or雷のあとにテールが出たら50C継続、通常攻撃が選ばれたらその後に咆哮が来ます。

      怒り中のタゲが変化するのは当記事で紹介した偽怒り、あるいはタゲ移りですね。
      タゲ移りは反撃行動の通常攻撃が魔戦を狙った場合に起こります。

      • 名無しさんいますか!? より:

        なるほどタゲ移りは反撃が魔戦にいった場合なんですね
        納得出来ました!

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