『絶念のアウルモッド』使ってくる攻撃と対処法

絶念のアウルモッド

いよいよ出ました深淵の咎人たちのボス第二弾『絶念のアウルモッド』です!

早速強さ1と戦ってきたので、わかった情報をいろいろとまとめてみました!!

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敵の弱点属性

アウルモッド強さ1は全属性等倍のようでした。
魔法戦士を入れてフォースブレイクとかでダメージを稼げそうですが、構成に入る余裕があるかは怪しいかも・・・?

強さ2では全ての属性に耐性がついているようです。
耐性は10%軽減の0.9倍らしいので、めちゃくちゃ変わるわけではないです。
属性攻撃主体の職業は少々戦いづらくなりそうですね。(参考:極限攻略データベース様)

技の紹介

『★』がついてるのは新技かちょっといつもと違う技です。

絶対零度・ダークネスブレス

デルメゼなどと同様に、大ダメージに加えて状態異常などを受ける危険な攻撃です。

絶対零度
おびえ

ダークネスブレス
呪い+幻惑+全属性耐性低下

をそれぞれ受けてしまうので、全てに対応しようとすると装備をガチガチにした上で滅却やフバーハが必要になりますが・・・

レンジャー入りの構成なら『まもりのきり』を維持するだけでおっけーです。
そのため、レン入りかどうかで必要耐性がだいぶ変わります。

※強さ2では威力が少し上がっています。
2000ダメージくらい受けるみたいなので、ブレス97%+被ダメ軽減52だとほんのちょっとダメージ受けちゃうみたいです。
ブレス98%+被ダメ軽減52あれば無効に出来るはず。

★分散する災禍

はいはいいつものやつ・・・

じゃないです!!

いつもの分散する災禍は2段攻撃でしたが、アウルモッドの分散する災禍は1段攻撃が分散します。

そのため、打たれ名人や竜のうろこで軽減しづらくなっています。
まぁその代わり、聖女さえあれば1人受けしても大丈夫なんですけどね( ˘ω˘ )

強さ1ではおよそ1800ダメージ、強さ2では2000ダメージを受けた人数で割ったダメージを受けます。
被ダメ52軽減で受けた場合のダメージ量はおおよそ下記の通り。

強さ1なら最低でも2人受け出来ればどうにかなりますが、強さ2では3人受けか、聖女や防御スキルなどを使わないと対処が難しくなっています。

★振り下ろす怒号

アウルモッド最強技の一角。
事故るときの半分くらいこれ絡み。

対象とその周囲広範囲におよそ1200程度のダメージ。
『ぼうぎょ』や『やいばのぼうぎょ』で軽減すればなんとか耐えられます。
巻き込むと大変なので、なるべく味方から離れて防御しましょう。

防御技を使う場合は立ち止まらないといけないので、聖女で耐えるのも有効。

ってかこの攻撃かなり範囲が広いし発動も早めなので、片方が味方から離れてももう1人が棒立ちだとだいたい間に合いません。
相手に任せるのではなく、お互いに離れる動きを意識しましょう。

アウルモッド戦では他にも聖女が有効な技が多くあります。
聖女の有無で正解の動き方が変わってくるので、常に意識しながら動きたいですね。

強さ2でもダメージ量はほとんど変わってないっぽかったです。
強さ1が1150、強さ2が1200くらいで、強さが上がると耐えラインが極端にシビアになるようなことはなさそうでした。

調査したところダメージ幅は『1200±15』のようです。
強さ2の最大ダメージを1215とすると

各種軽減込みでこんな感じ。
ファラでもぼうぎょでも、軽減52とHP900程度あればだいたい耐えるイメージですね。

ちなみにこの攻撃だけに関して言えば耐久力は
幻界王>竜のうろこ>金ロザ です。

首アクセをうろこ以外にする場合、889ダメージ受けても耐えられるようにHPは890以上にしておきましょう。
魔剣士や武闘家、バトマスでうろこを付ける場合、HP921以上あればSHTや闇のヴェールで耐えるようになるのでそこも意識したいライン。

※Twitterにてご指摘を頂き、ダメージ量を再調査し、記事内容も修正ました。±17ではなく±15のようです。ごめんなさい><

★終末の激震

反撃で使う範囲技。即死級ダメージ+転びの状態異常。
スコルパイドの熱波や、デルメゼのターコイズ、メイヴの回転アタックなどに相当する技です。

密着からだとツッコミを使わないと避けられないので、少し離れて立っておくかツッコミ待機して避けましょう。
強さ1でも強さ2でも1段攻撃なので、聖女で耐えられます。

発動割と遅いのでフライングに注意。

地裂スプラッシュ

いつもの。
直線状範囲攻撃で、当たると即死級の大ダメージ。

強さ2ではかなり発動が早くなっており、2段攻撃なので聖女も貫通してきます。

ジャッジメントフレア

それぞれの味方を中心にした円形範囲に攻撃。

これはいつものジャッジメントです。
味方と近付いた状態で受けると2人とも死ぬので、散開した状態で受けましょう。

強さ1だとだいたい350~400ダメージくらいを2回食らうので、HP750程度あれば耐えると思います。
強さ2では40ダメージ増加して、390~440ダメージ。

アウルモッドはジャッジメントを2連続で使ってくることがたびたびあり、竜のうろこの無しの場合はやいばなどで軽減しないとベホマラーで回復が追い付かないことがあるかも。

★運命の円陣

ちょっとややこしいギミック攻撃です。

まず最初に、床に紫色と赤色のサークルが出現。

数秒後、キャラの周囲に円が出現し、モヤモヤした光がくっつきます。
その色が赤か紫かをよく確認しておきましょう。

上のケースでは全員赤がついてます。(HP横のアイコンでも確認出来ます。)

『○色の円陣へ移動しよう』というフキダシが出るので、その色のサークルに向かって走りましょう。

さらに数秒後、フィールドが大爆発しますが、正解の円の上に立っていれば『○の加護に守られた』と表示されてやり過ごせます。

失敗するとザオトーンがついた上、9999ダメージを2回くらって問答無用で死にます。無慈悲。

★運命の魔結晶

運命の円陣に似ていますが、ギミックが少し違います。

円陣では2色のサークルが出現しましたが、こちらは2色の結晶が出現。

自分の同じ色の結晶攻撃して、時間内に壊すことが出来れば、与ダメージ上昇や会心率上昇のバフを得られます。

失敗するとペナルティとして全員に『いてつくはどう+与ダメージ減少』あるいは『いてつくはどう+ザオトーン』という特大デバフがつきます。

ちなみに、自分の色と違う石を攻撃してもダメージを与える事は出来ません。

★終わりなき運命の円舞

運命の円陣が一定時間ごとに自動的に出現するようになります。

デルメゼのスクランブルサファイアみたいな感覚で円陣が出ます。
強さ1では約52秒ごとに円陣が出現していました。

まぁやることは同じですね( ˘ω˘ )

強さ1ではHP25%(赤)、強さ2ではHP50%(黄色)になると使ってきます。

★双紅の血陣

スコルパイドの『紅蓮の血陣』に似ていますが、ちょっと違った攻撃です。

スコルパイドの陣は3個同時に出現して3個同時に発動でしたが、アウルモッドの血陣の場合

① 1セット目の陣が3個出現
② 2セット目の陣が3個出現
⓷ 1セット目の陣が発動
④ 2セット目の陣が発動

という流れで、時間差で陣が発動するのでひっかかりやすいです。

出現する場所と順番はだいたい決まっているようで

最初は①の位置に3つ出現し、2回目の陣はかならずその外側に出現しているようでした。

なので、血陣が使用された直後はフィールド外周寄りにいれば1枚目の陣に振り回されることはないはず。
そして上の図の配置の場合

この青で囲った3箇所が安全であることは1セット目の陣が出た瞬間にわかります。

なのでまず、血陣を使われたら

①フィールド外側に移動
②中央の配置を確認
⓷中央配置から安全な場所を予測して移動

という流れがスムーズに出来るといい感じですね。

実際のゲーム画面だとこんな感じ。

青く囲ったエリアは安全。赤く囲ったエリアに2セット目の陣が出ます。

場合によって、Y字だったりT字だったりの違いはあると思います。

強さ2だとちょっと早い気がする。

はげしいおたけび

いつもの。
範囲や速度は突っ込み避け出来る程度。

正面扇状範囲への攻撃なので、背後に回り込むことでも避けられます。

★絶念の叫び

まれに使ってくる破軍っぽいやつ。

食らった人が有利な効果が全て消えて守備0になって足遅くなって全属性下がって、アウルモッドにHP吸収効果がつきます。
たぶんHP吸収効果は誰かが被弾したときだけつくやつ。

弓ポンやキラポンがあれば全部のデバフをまとめて防げるっぽいです。(波動ガード発動時のみとか条件はあるかも)

運命の円陣に関する小ネタ

このボスのメインギミックともいえる攻撃なので掘り下げておきます。

色の確認はお好みの場所で

自分にかかっている効果の色は

①自キャラ周辺のエフェクト
②顔アイコン横のフキダシ
③HP横のバフアイコン

の3箇所で確認することが出来ます。

①のエフェクトは効果が掛かった瞬間は帯状の円で、持続中は蝶みたいにひらひらする模様に変化します。

②はすぐに消えてしまうので、①か③を意識して確認するのがオススメです。

内側にいれば回復が届く

円の中でお互いに近付いた状態なら、反対側の円までベホマラーが届きます。

割と便利。

振り下ろす怒号がきたとき

円の端と端に立てば巻き込まずに1人受け出来ます。

これも重要そう。

ツッコミ移動

便利です。しましょう。

色がつく人数

2:2とか1:3とか0:4とか、ランダムっぽいです。

味方をあてにしてるとぼっちだったときツッコミ相手いなくて詰みます。

死んでる時のザオトーン

生きてても死んでても色はつくし、色の正解不正解に応じてザオトーンがつきます。

死ぬなら出来れば正解の円陣の中で死にましょう。

 

おわりに

とりあえずだいたいこんな感じ!

構成は『前衛2+レン+僧侶』が鉄板かなーって思いました。
前衛は『バトor踊りor武闘orまも』あたりから適当に!

耐性はレンの有無によって

レン入り
毒、(転び)

レンなし
毒、怯え、呪い、幻惑、ブレス、転び

みたいな感じになりそう。

とりあえず暫定情報なので、そのうち追記したり修正したりするとおもいます~!

 

それじゃそんな感じで~!!

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コメント

  1. 匿名 より:

    はげおたは後ろ側に判定ないタイプってのを記載あった方がいいかもですね。
    出たばっかだからか後ろにいる人も頑張って避けてたのでw

    • みみっくほしみみっくほし より:

      コメントありがとうございます。
      確かに確かに・・・ 補足追記しておきました!

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