『邪蒼鎧デルメゼ』火力を意識したボス誘導

邪蒼鎧デルメゼ

イカの回転アタック、サソリの熱波など、ボスの押し反撃を避けたあとは攻撃可能な隙があることが多いです。
デルメゼの場合は反撃のターコイズブラスト(スタンバースト)のあとがチャンス!

ただし、デルメゼとの戦闘ではボムの配置やボスの位置に注意しないと上手く攻撃出来ない場合もあります。
今回は反撃時のボムとボスの位置関係について書いてみます。

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攻撃しづらい配置

画像はターコイズブラストのあと、敵の手前側がボムに囲まれている状態。

この状態で攻撃するとモロに爆風を受けてしまいます。

このような配置になってしまった場合はおとなしく距離を取り、壁が成立するように陣形を整えましょう。

爆風のあとに駆け寄ると、今度はデルメゼ本体の次の攻撃が来てしまうので無理は禁物。
次の攻撃がファイナルレイや魔蝕、ターコイズなどだと狩られます。

攻撃しやすい配置

▲密着は怖いけど双竜打ちは射程が長いので届きます。

先ほどの例からデルメゼを少しズラすとこんな配置になります。

この配置であればボムがデルメゼの奥で爆発するので、爆風に影響されずに攻撃出来ますね。

ビーストファングや武闘家のヤリ特技だと怖い場合もありますが、双竜打ちで攻撃すれば安全圏から攻撃出来るはずです。

次の壁まで意識するならこういう配置もいいかも。

ボムの配置次第ですがめちゃくちゃ自由度が高いので、その時の状況に応じて『いい感じの場所』を見つけて誘導しましょう。

誘導のコツ

射程距離に注意

誘導する際は、デルメゼの攻撃の射程距離を意識しましょう。

上図は通常攻撃を受けようとしてで立ち位置を決めた状況。

狙い通りに通常攻撃を引ければいいんですが、ファントムボールやコバルトウェーブのような射程の長い攻撃がきてしまった場合・・・

 

▲見えないけど真下にボムあるよ。

かなり手前で止まってしまいます。

ボムの真上で反撃が出てしまうと、どの方向からも攻撃しづらくなるため火力を稼ぎづらくなります。

射程が長めのファントムボールやコバルトウェーブがきても、射程の短い通常攻撃がきても、爆風外から攻撃出来る位置を意識しましょう。

上記3つの攻撃を意識していれば、ブレスの場合も自然と攻撃しやすい配置になるはずです。

タゲの当たるタイミングだけでは誘導が苦しい場面もあるので、壁に入った人は必要に応じて壁を外してあげるといいかも。
毎回外すとそれはそれで不都合が出て来たりもするのでケースバイケースで( ˘ω˘ )

谷間を意識

ボムが2つ並んでいるとき、2つのボムのどちらかに寄せると攻撃しづらい場合が多いです。

2つのボムの中間付近にボスを誘導すれば、爆風の谷間から安全に攻撃することが出来ます。

タゲや壁の人は前衛が攻撃するスペースを意識して上手く誘導し、前衛は出来上がった谷間から攻撃することを心がけましょう。

コの字

コの字配置は谷間の応用です。

こんな綺麗な並びはそうそうないですが、似たような配置になることはよくあると思います。

「コ」の字じゃなくて「く」の字でも同様。
『密集地帯の一部が開いている状態』をイメージしてください。

こんな具合に、コの字の中央からちょっと開いている側寄りに誘導しましょう。

ボムの密集地帯を抜けることになるので、時限爆破にはくれぐれも注意。

大量のボムを反撃で処理しつつ、開いている側からは安全に攻撃出来ます!お得!!

割るか殴るかの判断

状況に応じて、火力を優先するべきか整地を優先するべきか判断しましょう。

こんな感じで、フィールドの広範囲にボムが散らばっている場合は整地を優先。

まんべんなくボムが散らばっていては、ガジェや災禍がきても満足に攻撃出来ません。

フィールド上にボムが多い場合、無理に火力を出すよりスペース確保と事故回避が先決だと思います。
多少攻撃の手を緩めてでも、ボムの処理を優先しましょう。

ある程度スペースが確保出来ていれば攻撃優先にしていいかも。

無理なく割れるボムを処理しつつ、攻撃しやすい位置に誘導していきましょう。
この記事で書いたような誘導を意識すれば、反撃を利用したボム処理と攻撃が同時に出来ます。

 

フィールド全体を常時処理しつづける必要はないので、ある程度のスペースが確保出来ていれば遠い場所の処理は後回しでもいいと思います。

実際の動き(動画)

【DQX】デルメゼ ボスとボムの間合い

それっぽい動きの動画。

爆風の安全圏を見極めて手数を稼ぎましょう。

動画を見るとわかると思いますが、ボスとボムの位置関係はこれくらいがギリギリ。

これより手前にボムがあったり、奥側にボスがいると危ないです。
このへんの距離感は感覚によるところが大きいと思うので、実戦を重ねて慣れましょう!

とりあえず真上はアウト!!

のはず( ˘ω˘ )

おわりに

デルメゼ戦でのボムの位置とボスの立ち位置についてのお話でした。

  • 攻撃を引っ張ってボスの位置を決めるタゲ
  • 押すか外すかの選択をする壁
  • 誘導先を見極めて攻撃する前衛

それぞれ相手の意図を汲み取って動けると、火力を出しつつボム処理を効率よく行えると思います。

 

今回は反撃でのボム処理に絞って書きましたが、追い付き時の攻撃を利用してボムを割るのも非常に重要。

また、反撃後に引っ張る方向を反転する動きもとても便利なので、併せて活用出来ると動きの幅が広がると思います。

長くなりそうなのでそのへんはまたの機会にでも。

 

それじゃそんな感じで~!!

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コメント

  1. 名無しさんいますか!? より:

    みみっくおじはにんにく病院で手術はされないんですか?
    もうされたのかな?

  2. ななしー より:

    万年ぼっちなので野良でやっていますが、難易度Ⅱでも
    組んだ人によって連携が取れたり取れなかったりで、
    通常勝ちと苦戦を交互に繰り返している感じです
    (楽勝は今は無理かも)。

    ご紹介くださった誘導方法を意識して現状を良く変えられるか
    やってみようと思います。
    あと、PT内の作戦のすり合わせですね。これは露骨に嫌がる人も
    いるので徹底できるかなんともいえないのですが…。

    • 通りすがり より:

      ステージ壁際で陣形組めば玉割りっていらなくないですか?
      ステージ中央にある玉は無視してもいいと思うのですが

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